最新号目次2026年10月14日 No.2645

地域特集① 大手商社のASEANビジネス(前)

発電インフラや航空、不動産、金融で投資が進展、CCS等脱炭素事業も加速

    【三菱商事】
    インドネシア・ジャカルタ近郊の工業団地で日系企業の遊休地を取得、自社主導で物流施設の開発に着手
    - フィリピン大手財閥Ayala Corporationと追加出資契約を結び、金融・通信・リテールなどC2B領域で戦略的アライアンスを深化させる商事
    【伊藤忠商事】
    足元で中東情勢混乱の影響を受けながらも、化学品や鉄鉱石・石炭など主要商品が堅調に推移
    - タイでオートローン事業や損害保険事業へ注力する伊藤忠
    【住友商事】
    市場の成長取り込み、エネルギートランスフォーメーション・デジタル・ヘルスケア・都市総合開発に注力
    - ベトナムで流れ込み式水力発電事業へ出資、農業資材販売会社に追加出資し完全子会社化した住商
    【豊田通商】
    ベトナム・ヴァンドン国際空港で航空機MRO事業を共同実施、総額3.6億ドルを投じ28年稼働へ

    「資料」
    表1 大手商社におけるASEAN各国の主要商品や人員など
    表2 大手商社におけるASEAN各国の主な事業会社

    Spot
    ○伊藤忠商事が同社初のIR Day『ITOCHU Day 2026』を開催

    Voice
    ☆メディパルホールディングスとヘルスケア・食・日用品の領域で業務提携を結んだ三菱商事
    ☆チリ・アタカマ州の銅・金鉱山プロジェクトへ参画する住友商事
次号
予告

2026年10月14日

地域特集① 大手商社のASEANビジネス(前)

バックナンバー

発行年別
カテゴリ別
  • サンプル

    週刊ブレーンズ サンプル

    閲覧

Information