最新号目次2026年02月04日 No.2611

大手商社「広報部」の取組状況

ブランディング手法を高度化しつつ、経営戦略との連動を強める各社

    【住友商事】
    営業起点で最適な情報発信を設計する“統合コミュニケーション”により事業理解の底上げを図る
    【伊藤忠商事】
    ブランディング施策の企画・推進機能を広報部に集約する組織改編により、さらなる企業価値の向上を狙う
    【三井物産】
    メディア状況の変化を見極めながら、「志」プロジェクトなど広報施策の深化を図る
    【三菱商事】
    国内外のステークホルダーへのエンゲージメントを強化
    【丸紅】
    中期経営戦略『GC2027』に即して社内外に丸紅ブランドの浸透を図るため、多彩な施策を展開
    【豊田通商】
    広報部を3グループ体制に再編し、アフリカ事業などの強みに注力することで、コーポレートブランドを高めていく
    【双日】
    双日の成長を伝える“社外広報”と、帰属する組織への誇りと共感を生む“社内広報”を連携し、新たな価値創造につながる広報を目指す

    「資料」
    表 大手商社「広報部」の組織陣容・役割・特徴

    Spot
    ○危機意識を起点にDX戦略を再起動――豊田通商、AI軸に全社変革を加速

    Voice
    ☆羽田空港で貨物牽引車の自動運転レベル4の試験運用を実施した丸紅の合弁会社AiRO
    ☆AI技術で世界標準ESG評価モデル確立を目指すaiESGに三井物産共創基金が助成
次号
予告

2026年02月11日

大手商社の「水産ビジネス」

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