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No.2248
2018/07/18
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商品部門特集⑤ 大手商社
「エネルギー部門」の現状と今後の重点施策

原油価格上昇の恩恵を受けるも一過性損失を多く計上した各社

◇原油価格上昇や各プロジェクトの順調な操業により増益となった三井物産
◇豪州AWE社の完全子会社化やモザンビークLNGの進捗が注目される三井物のLNGプロジェクト
◇パキスタンの浮体式LNG受入基地事業やベトナム国営石油ガス会社との共同事業検討などに取り組む三井物
◇一過性損失が響き減益となったものの実力値では巡航速度だった三菱商事のエネルギー事業グループ
◇キャメロンLNGやウィートストーンLNG、LNGカナダなど、LNGプロジェクトが順調な進捗をみせる商事
◇一過性損失の反動や上流事業の好調により黒字化した伊藤忠商事のエネルギー部門
◇組織改編により、新体制でエネルギーから発電の一気通貫の事業に取り組む双日
◇米国税制改正に伴う一過性損失により赤字を強いられた丸紅のエネルギー本部
◇資源価格上昇により大幅増益を達成した住友商事の資源・エネルギーセグメント
◇コーブポイントLNGの商業生産が始まった住商のエネルギー事業
◇船舶向けLNG燃料供給事業やガーナ沖FPSO保有・傭船事業が注目される住商
◇ほとんどの商社が約60ドルという安定した価格を見込む18年度原油価格見通し

表1   大手商社「エネルギー部門」の18/3期連結業績
表2   大手商社の石油・ガス権益の持分生産量
表3   大手商社「エネルギー部門」の人員
表4   大手商社「エネルギー部門」の主要な関係会社
○ インドネシア国内のLNG輸送事業に注力し、将来的にはインフラ整備まで見据えるエルエヌジージャパン
○ SCデジタルメディアの第1号案件としてクリエイター育成を本格化する住友商事
☆「みらいの工場」の成果を活かし、新しいエネルギー・マネジメント事業の実現を目指す住友商事
☆神宮球場のヤクルト×中日戦で伊藤忠商事の鈴木社長COOが始球式に登場!
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