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No.2269
2018/12/26
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大手商社の2018年の主な動き

各社とも過去最高益ペースを持続するも外部環境は米中貿易摩擦などで不透明感が増す

◇デジタル化や働き方改革、サステナビリティなどへの取り組みが注目~今年1年の主な動き
◇伊藤忠、住商、双日で新中計がスタートしたほか、丸紅が在り姿を公表~経営一般
◇伊藤忠、住商、豊通で社長交代があり、各社で有力役員の退任が相次いだ役員人事
◇資源価格の上昇が後押しとなり、18/3期と18年度第2四半期決算で多くの商社が過去最高益を更新~決算関連
◇シェアリングや自動運転など自動車分野で将来への布石を打つ~機械部門
◇低炭素社会に向けて再生可能エネルギーへの取り組みを加速~機械部門
◇価格上昇によって好業績が続く中、選択と集中が着実に進む~金属部門
◇原油価格上昇が寄与し各社で業績が改善~エネルギー部門
◇電子材や農業関連での業容拡大が目立った~化学品部門
◇アジア市場など海外マーケットへの進出が相次ぐ~食料部門
◇パルプ市況の上昇や底堅い建材需要が業績に貢献~繊維・生活資材部門
◇アセットマネジメント事業や海外での不動産開発が拡大~金融・物流・建設部門
◇新技術開発やEC事業、ヘルスケア関連で活発な動き~メディア・ICT・ヘルスケア部門
◇米中貿易摩擦が懸念されるものの内需型事業が好調だった~中国・インド
◇新規ビジネス創出を目的とする新組織の設置が相次いだ~ASEAN
◇事業会社が手堅く利益を上げたほかイノベーション案件が注目される~米州
◇好景気や資源価格上昇で新規ビジネスが増加~欧州・中東・アフリカ

○ 来年4月からの新中期経営戦略/組織改編と同時に役員人事も発表した三菱商事
○ アジア最大の民間病院グループIHH Healthcareに約2300億円を追加出資する三井物産
☆中国・清華大学で住友商事の中村会長が総合商社のビジネス形態などについて講演
☆駐在員が集い、各地域の近況や展望を述べた丸紅経済研究所の座談会
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