前期に計上した一過性利益および再評価益の反動などにより6組織で減益
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【伊藤忠商事】
前期に計上したデサントの連結子会社化に伴う再評価益の反動で減益となった繊維カンパニー
- パルプ事業の再編に伴う一過性利益が業績を押し上げた伊藤忠の生活資材・物流部門
- ファミリーマートが好調に推移したほかアンドファーマおよびセブン銀行が収益貢献を開始した伊藤忠の第8カンパニー
【住友商事】
国内スーパーマーケット事業などが増益も、欧米州青果事業および北米マッシュルーム事業の減損が響いたライフスタイルグループ
- 26年度の基礎的収益37億円を見込み、成長8分野の1つとして位置づける住商のヘルスケア事業
【双日】
水産事業や国内リテール事業の堅調や、国内商業開発運営事業の一部売却で増益を果たしたリテール・コンシューマーサービス本部
「資料」
表1 大手商社「生活消費財部門」の26/3期連結業績
表2 大手商社「生活消費財部門」の人員
表3 大手商社「生活消費財部門」の主要な関係会社
Spot
○大手商社の26/3期連結業績の経営指標
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☆米アラスカ州で非鉄金属探鉱の鉱区拡大に追加出資した丸紅
☆アフリカ・ベナンでの太陽光発電所向け蓄電設備等設置工事を受注した豊田通商