供給過剰による石油化学品市況低迷や一過性損失などで7社10組織中7組織が減益
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【三井物産】
欧州農薬事業や肥料トレーディングが好調だったものの、前期売却益・一過性利益の反動などで減益
- インド半導体後工程事業の立ち上げを支援した三井物のパフォーマンスマテリアルズ本部
- 動物薬事業の新会社設立を進めるほか、漢方薬事業のグループシナジーを創出する三井物のニュートリション・アグリカルチャー本部
【伊藤忠商事】
タキロンシーアイの完全子会社化が貢献したほか、中核化学品事業会社が好調に推移し、過去最高益を更新した化学品部門
- 組織改編を通じ、一層のエネルギーの上流から川下まで一気通貫でビジネスに取り組む伊藤忠の電力ソリューション部
- 分散型電源プラットフォーム事業への新たな株主参画や系統用蓄電池コンソーシアム組成など蓄電池関連の協業が進む伊藤忠
【双日】
新規連結した日本エイアンドエルの利益貢献により前期並みの利益を維持したほか、レアアース事業の拡大を図る
「資料」
表1 大手商社「化学品部門」の26/3期連結業績
表2 大手商社「化学品部門」の人員
表3 大手商社「化学品部門」の主要な関係会社
Spot
○株主総会に合わせて、自社のDNAを紹介する展示を実施した丸紅のステークホルダーエンゲージメント部
Voice
☆ウェアブランド『Champion』の日本ライセンス権を取得し、同ブランド日本事業会社の全株式を取得した伊藤忠商事
☆生成AI基盤『まるちゃ』の外部企業向け提供を開始した丸紅I-DIGIO