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No.1760
2008/06/04
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厳しい環境下で健闘する大手商社「米国法人」

米国経済の低迷が鮮明となる中で特定分野の有力事業会社群が堅調に推移

◇ TBCなど事業会社群の健闘で純利益1.9億ドルとトップの座を維持した米国住友商事
◇ 化学品事業の好調と新規連結子会社の影響で純利益2位に大躍進した米国三菱商事
◇ 住宅市況の低迷で減益となったが積極的な展開を継続する伊藤忠インターナショナル
◇ Helenaに続き新規買収のIntragrated Resourcesなどの寄与で大幅増益の丸紅米国
◇ 販売用不動産の減損などで7割減益を余儀なくされた米国三井物産
◇ 一過性の要因がなくなり減益となったが自動車関連事業が好調を持続する双日米国

表1  大手商社「米国法人」の07/12期(08/3期)業績
表2  大手商社「米国法人」08/12期(09/3期)の当期純利益見通し
表3  大手商社「米国法人」の主要な関係会社
表4  大手商社「米国法人」の店別にみた駐在員数
表5  大手商社「米国法人」の派遣部門別にみた駐在員数
○ 08/3期連結当期純利益に占める金属・エネルギーの構成比
☆ 経営と執行が新たに分離されたなかでの「PM委員会」が果たす役割~三菱商事
☆ マスコミ関係者を呼んで、「松山良一ボツワナ大使」の壮行会を実施した三井物産
☆ 毎年6月を「商社環境月間」とし、商社とともに地球環境保全に取り組む日本貿易会
Information
  • ◆ 大手商社『組織図と担当役職員録2021年版』 8月下旬発売予定。
  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。