backnumber
No.1791
2009/01/28
ご注文はこちら
Theme

大手商社「資源開発ビジネス」の取組状況
(エネルギー資源編)

積極的に資産を積み上げてきたが、金融危機以降は不透明な情勢

◇ タイミングや条件を選別しながら投資を実行する三井物産
◇ 悲願のサハリン2のLNG生産がついにスタートする物産
◇ 継続的に投資を実行し、原油価格に左右さ れないポートフォリオを形成する三菱商事
◇ 米国メキシコ湾への大型投資やドンギスノロ の取り組みなど活発な動きが目立った商事
◇ 豪州や米国メキシコ湾で権益を取得し地域分散を推進した伊藤忠商事
◇ 米国メキシコ湾の過去最大の投資以降は既存案件の強化に終始した丸紅
◇ 数十億円から百数十億円の中小型案件を着実に積み上げる双日
◇ コスト競争力を意識し、市況変化に抵抗力を持つポートフォリオを形成する住友商事
◇ 天然ガス事業の川上から川下までのバリューチェーンを構築する豊田通商

表1   大手商社の石油・ガス関連の持分生産量(原油換算)
表2   大手商社・エネルギー資源開発の参画プロジェクト一覧表
☆ 三井物産の次期社長に内定した飯島彰己氏のプロフィール
☆ 「当面の間は減損の心配はない」という三菱商事のイオンへの出資
Information
  • ◆ 大手商社『組織図と担当役職員録2021年版』 8月下旬発売予定。
  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。