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No.1792
2009/02/04
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大手商社「資源開発ビジネス」の取組状況
(金属資源編)

既存案件の拡張や新規権益の取得に巨額の資金を投入してきた各社

◇ 資源ボードの設立などで「業界の勘所が分かってきた」という三菱商事
◇ 強みを持つ原料炭に加え、鉄鉱石やウランなどへの取り組みも加速させる商事
◇ 資産のリサイクルを進めながら、優良案件へのシフトを進める三井物産
◇ Robe Riverなどの既存権益の拡大やValeとの連携強化などを進めた物産
◇ 足元の市況を反映し、コスト競争力を重視した投資を行う住友商事
◇ San Cristobalプロジェクトを100%子会社化し、コスト削減を進める住商
◇ 約1130億円をかけてブラジル鉄鉱石鉱山の権益を取得した伊藤忠商事
◇ チリの銅鉱山の損益分岐点は相当低く、「現段階では大きな問題はない」とする丸紅
◇ タングステン鉱山を100%買収し、操業主体としてのノウハウを蓄積する双日
◇ 豪州やインドネシアなどで日本の鉄鋼・電力会社向け炭鉱に投資する豊田通商

表   大手商社が保有する金属資源権益の一覧表
☆ 欧米に続きアジア・大洋州本部に新基幹システムECCを今春から導入する三井物産
☆ 「不況になると成績優秀な人ばかりを採るのでは…」と心配する丸紅の朝田社長
☆ 今年の原油価格を1バレル60ドルと予想する住友商事のエコノミスト
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