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No.1803
2009/04/22
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広域経営を深化する大手商社の海外統括体制

グローバル化の流れに対応しアジアなどで統括体制を強化する各社

◇ 今年度より連結経営時代の最適な拠点体制構築を目指す三菱商事
◇ 場所長の情報発信力を高め長期的視点に立った取り組みをフォローする三井物産
◇ 全社的な総論は終了し、ワーキンググループでキメ細かい対応を図る住友商事
◇ 重点地域や強みを持つ地域での取り組みを強化する伊藤忠商事
◇ 「丸紅アセアン」を立ち上げ、同地域における広域経営を強化した丸紅
◇ 完全な商品タテ割経営を導入し、「意思決定の迅速化が図れた」という双日
◇ コロンビアとベトナムに現地法人を設立し新たな営業をスタートさせた豊田通商

表   大手商社の海外拠点の統括体制
○ 海外における役員配置比率の高い三井物産、伊藤忠商事、双日
☆ 「サハリン2株式の譲渡は真っ当なビジネスディールだった」と話す三菱商事のモスコー事務所長
☆ 「日本的経営の再評価をすべき」と提言する双日総合研究所の吉崎達彦副所長
☆ 即席麺やソーセージの売れ行きが好調で大幅な増益の東洋水産
Information
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  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。