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No.1809
2009/06/10
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大手商社の2008年度・海外プラントと
海外工事の成約状況

上期は堅調に推移するものの、下期は金融危機の影響で低調だった各社

◇ 総成約額4年連続1兆円超えはならなかったが、高水準を維持した三菱商事
◇ 前の期に1兆円近く成約した反動減を余儀なくされた三井物産
◇ 中国のエンジニアリング会社とアルミの精錬プロジェクトを連続受注した丸紅
◇ Tanjung Jati Bの拡張案件が寄与し、期初見通しを上回った住友商事
◇ 上期の成約が好調だった反面、下期が伸び悩んだ双日
◇ 前年度に続きエジプトでの電力関連プラントの受注が目立つ豊田通商
◇ 端境期で大型案件がなく、成約額が伸び悩んだ伊藤忠商事

表1   大手商社の2008年度・海外プラントと海外工事の総成約額
表2   大手商社の2008年度・海外プラントと海外工事の億ドル(100億円)案件
表3   大手商社の2008年度・海外プラントと海外工事の主契約の成約額
表4   大手商社のプラント部隊の人員(最近時)
表5   大手商社の2008年度・海外プラントと海外工事の成約案件一覧表
○ 09/3期の配当金は軒並み減配だが、三菱商事は52円、住商は34円と高水準を維持
○ 次の10年を見据え中長期的な成長を目指す住友商事の中期経営計画「FOCUS’10」
☆ 全社開発部門ではなく経営企画本部の傘下となった三菱商事のイノベーションセンター
☆ オバマ政権や米国の行方について講義した三井物産戦略研究所の新社長
☆ 「断層ができるので今年も従来通り新卒を採用します」というメタルワン
Information
  • ◆ 大手商社『組織図と担当役職員録2021年版』 8月下旬発売予定。
  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。