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No.1844
2010/03/03
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大手商社の穀物ビジネスへの取組状況

サプライソースの確保と販売力の強化に奔走する各社

◇ 穀物トレーディング会社から穀物メジャーへの転換を図る丸紅
◇ 販売力を強化し、穀物の年間取扱量2000万トンを目指す丸紅
◇ 本店・事業投資先ともに集中的に穀物ビジネスに取り組む体制を構築する三菱商事
◇ 自ら需要を生み出すことに重点を置き、バリューチェーン構築を図る商事
◇ 米国最大の農協CHSとの協業で農業から物流、輸出までの一貫体制を敷く三井物産
◇ 優良パートナーと組みながら海外マーケットの開拓を図る物産
◇ 食料資源供給拠点を押さえ、流通網を構築し川中・川下分野へつなぐ伊藤忠商事
◇ COFCOや黒龍江省農墾総局など中国の有力企業と関係を深める伊藤忠
◇ 組織体制を改め、食料資源への積極的な取り組みを進める双日
◇ 川上と川下において各地の協業パートナーと連携を図る豊田通商
◇ 豪州の小麦バルク輸出の自由化をチャンスと捉え、事業拡大を図る住友商事

表1   大手商社・穀物ビジネスの組織体制・特徴・最近の動き
表2   大手商社・穀物ビジネスに関わる主要事業会社
○ 住商、物産、丸紅など上方修正が相次いだ第3四半期における09年度通期業績見通し
☆ 「次期社長が決まって、社内は落ち着きましたよ」と言う三菱商事
☆ 米国でシェールガスの権益を取得して開発生産に乗り出す三井物産
Information
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  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。