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No.1852
2010/05/05
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大手商社の「組織業績評価制度」の仕組みと現状

定性評価の比重を高めて中長期的取り組みへ軸足を移す各社

◇ 新中計でも定性8割・定量2割を維持し、“個の質の向上”を目指す三井物産
◇ 中長期の持続的成長を目指し、定性70点、定量30点に変更した三菱商事
◇ 09年度より組織業績表彰制度「President Award 2009」を導入した住友商事
◇ 定性評価に軸足をシフトし、制度のシンプル化を図った伊藤忠商事の組織業績評価制度
◇ 新中計で現行の定量評価のみの制度について抜本的に見直す方向の丸紅
◇ 09年に新制度を導入し、定量と定性の比重を50対50に改めた双日

○ 将来の収益の柱の育成を目指し「新産業・機能推進事業部門」を立ち上げた住友商事
○ スマートグリッドから地方自治体との連携まで広範な分野の全社横断的な取り組みで数々の実績を上げる伊藤忠商事・開発戦略室
○ 海外における執行役員数の配置を、前年より一段と多くした三菱商事
☆ 早期退職制度の条件変更で、年度末に駆け込み退社が増加した三井物産
☆ 09年度決算から個人報酬を開示することになった大手商社の反応
Information
  • ◆ 大手商社『組織図と担当役職員録2021年版』 8月下旬発売予定。
  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。