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No.2409
2021/11/17
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大手商社の船舶・海洋ビジネス(後)

海運市況の高騰を受けて業績が伸長する中、環境対応やデジタル化を進める各社

◇船舶トレーディングに加え、アセット投資、事業投資によるバランスのよい事業ポートフォリオ構築を目指す三井物産
◇海外パートナーと共に温室効果ガス削減や運航効率化などに取り組む三井物
◇環境対応の一環として「アンモニア組織横断プロジェクトチーム」を設立した住友商事
◇需要拡大や環境規制に対応し、船舶ビジネスの機能を子会社に集約した住商
◇LNGバンカリング事業や船舶向けアンモニア燃料供給の事業化を推進する住商
◇組織改編に伴い、子会社で手掛けていた船舶事業を本体に移管した双日
◇機械系子会社4社の合併によりデジタル化に対応するサプライチェーンや保守・アフターサービス機能の強化を目指す双日
◇複数の営業本部やコーポレート部門が多面的に船舶・海洋ビジネスを展開する豊田通商
◇米国や英国において、水素を活用した港湾の脱炭素化プロジェクトを推進する豊通

表   大手商社「船舶・海洋ビジネス」の組織体制・事業会社・最近の動き
○ 社長交代で次期社長候補者が注目される三菱商事の22年度役員人事
○ 車載イーサネットテストハウス事業を開始した豊田通商グループのネクスティ エレクトロニクス
☆ 三菱商事パッケージングのローソン菓子包装が日本パッケージングコンテストで入賞
☆ 空飛ぶクルマの統合運航管理プラットフォーム事業に挑戦する三井物産
Information
  • ◆ 大手商社の『比較経営分析2022年版』 10/4 (火) 発売予定。
  • ◆ 大手商社『組織図と担当役職員録2022年版』 発売中。
  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2022年版』 『国内関係会社ハンドブック2022年版』 『ブレーンズ合本版2021年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。