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No.2386
2021/06/02
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大手商社の経営計画・戦略の現状

現中計の進捗状況と新中計の骨子、CFマネジメント、投資戦略、ESG経営等

◇新中期経営計画を発表し、中計期間中に総合商社で初となる当期利益6000億円の達成を目指す伊藤忠商事
◇化石燃料事業・権益のGHG排出量を業界で初めて開示し、他社に先駆けて脱炭素化に向けた具体的な道筋を提示した伊藤忠
◇22/3期事業計画を発表し、当期利益・基礎営業CF目標の達成前倒しを狙う三井物産
◇周辺事業との有機的連携を通じた良質な事業群を産業横断的に確保し、ポートフォリオのさらなる強化と成長を目指す三井物
◇史上2番目の連結純利益を稼ぎ出し、修正『GC2021』の最優先課題に掲げる財務基盤の強化を着実に進める丸紅
◇財務基盤の再生・強化に加え、ROEの維持向上や株主資本コストの低減を重視する丸紅
◇DX・EXをはじめ中経の取り組みが進展する三菱商事
◇デジタル化や低・脱炭素社会に向け、DX・EXの取り組みが加速する商事
◇新中期経営計画『SHIFT 2023』を発表し、事業ポートフォリオ管理の仕組みと機能の強化を図る住友商事
◇23年度当期利益3000億円以上を掲げ、過去最高益の更新を目指す住商
◇『中期経営計画2023』を発表し、社会課題や顧客ニーズに対応したビジネスモデルへの変革を目指す双日
◇多様性と競争力をテーマとした人材施策やDX推進など非財務面の取り組みを強化する双日
◇新型コロナの影響で前中計の当期利益目標が未達となるもその他の定量目標をすべて達成した豊田通商
◇オーガニックビジネスと重点分野の伸長で24/3期当期利益1800億円を目指す豊通

○ コロナ禍においても既存事業の強化や成長に向けた投資が散見された20年度の投融資実績
☆ 円安と円高で予想が各社で割れた22/3期為替見通しとセンシティビティ
☆ Pontaサブスクの実証実験を開始したロイヤリティ マーケティング
Information
  • ◆ 大手商社『組織図と担当役職員録2021年版』 8月下旬発売予定。
  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。