backnumber
No.2346
2020/07/29
ご注文はこちら
Theme

商品部門特集⑦
大手商社「機械部門」の現状と今後の重点施策(前)

世界的な市況低迷や新型コロナの影響を受けて自動車販売事業が伸び悩んだ各社

◇千代田化工建設の再生支援を図った三菱商事の産業インフラグループ
◇三菱自動車工業やアジア自動車事業の不調により業績が落ち込んだ商事の自動車・モビリティグループ
◇約5000億円を投じ、中部電力と共にオランダの総合エネルギー会社Enecoを買収した商事の電力ソリューショングループ
◇海運市況や新車販売市場の低迷に苦しんだ住友商事の輸送機・建機事業部門
◇モビリティ分野や建機分野において電動化、デジタル化に向けた投資が目立った住商
◇大型発電所EPC案件や発電事業の堅調な推移によって前期並みの業績を維持した住友商事のインフラ事業部門
◇目標としてきた持分発電容量1万MWの達成を間近に控える住商
◇再生可能エネルギー事業の拡大および脱石炭火力発電を推進し、着実に持分発電量を積み増した丸紅の電力本部
◇社会インフラの運営に加え、循環型エコノミーなど新たな取り組みを推進する丸紅のインフラプロジェクト本部
◇一部減損の影響はあったものの、航空機アフターマーケット事業や船舶関連事業が好調に推移した丸紅の航空・船舶本部
◇大型の減損損失を計上したものの、資本再編や追加出資による事業基盤の拡大を着実に進めた丸紅の金融・リース事業本部
◇自動車アフターマーケット事業の基盤拡充に向けてデジタル技術の取り込みを加速させた丸紅の建機・産機・モビリティ本部

○ ロシア向けの大型投資があった三井物産を除く5社で残高が減少した20/3末のカントリーリスクエクスポージャー
○ ICTスマート林業技術を駆使して、「持続可能な森林づくり」を推進する三井物産フォレスト
☆ 丸紅と三井不動産レジデンシャルが開発を手掛ける商業・文化施設「KITANAKA BRICK & WHITE」がグランドオープン
☆ 公式Facebookグローバルページを6月に開設した住友商事
Information
  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』 4月30日(金)発売予定。
  • ◆ 大手商社の『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。