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No.2342
2020/07/01
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商品部門特集③
大手商社「化学品部門」の現状と今後の重点施策(前)

市況下落に苦しんだものの、前期の一過性損失の反動等で7社中5社が増益

◇メタノール市況の下落があったものの、前期に計上した減損の反動で増益となった三井物産のベーシックマテリアルズ本部
◇機能材料等の素材事業と住生活マテリアル関連事業を一体で手掛ける三井物のパフォーマンスマテリアルズ本部
◇欧州農薬販社やアニマルヘルス企業へ出資を行った三井物のニュートリション・アグリカルチャー本部
◇事業環境悪化によりGavilon等で巨額の減損を計上した丸紅のアグリ事業本部
◇石油化学製品の採算悪化および飼料機能材事業の取扱数量減少などに苦しめられた丸紅の化学品本部
◇合樹取引の減少や市況下落があったが、販管費の改善などで横ばいを維持した双日の化学本部
◇双日プラネットにおいてグリーンポリエチレンの販売やバイオプラスチックの開発など環境対応事業を進める双日

○ 中経『GC2021』を修正し、財務基盤の再生・強化と事業戦略の強化に取り組む丸紅
☆ 幅広い読者が楽しめるよう社内報を一新し、新たな広報誌『星の商人』を創刊した伊藤忠商事
☆「CDPウォーターセキュリティ2019」で最高評価「Aリスト」を獲得した住友商事
Information
  • ◆ 大手商社の『比較経営分析2021年版』 9/末 発売予定。
  • ◆ 大手商社『組織図と担当役職員録2021年版』『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。