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No.2337
2020/05/27
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大手商社のコンプライアンスへの取組状況

連結グローバルベースでのコンプライアンス浸透が着実に進捗する各社

◇法令および社内規程の遵守に加え、社会規範への配慮を重視する三菱商事
◇施策拡充を通じ、連結・グローバルベースでのコンプライアンス浸透を進める商事
◇新たな企業理念『三方よし』の基盤となるコンプライアンスのさらなる強化を目指す伊藤忠商事
◇消費者庁が導入した「自己適合宣言登録制度」の第1号登録会社となった伊藤忠
◇インテグリティ意識の向上に向けて、「三井物産グループ行動指針“With Integrity”」を制定した三井物産
◇従来の「コンプライアンス見直し週間」を「“With Integrity”月間」に拡大し、さらなる意識徹底を推進する三井物
◇19年3月に新たなグループ・コンプライアンス・ポリシーを策定した住友商事
◇各種施策を通じ、グローバル連結ベースでのコンプライアンス体制構築を目指す住商
◇独立した専任部署を設置し、厳格なコンプライアンス体制の運用と不正の早期発見に力を入れる丸紅
◇連結ベースでのコンプライアンス体制強化や積極的なIT活用を図る丸紅
◇グループ全体におけるコンプライアンスマインドの浸透とともに、違反事案に対する感度向上を目指す双日
◇贈収賄防止に特化した国際標準規格「ISO37001認証」を日本企業で初めて取得した双日
◇不正が発生しない組織風土の醸成やグローバル内部通報制度の整備に努める豊田通商

図1   三菱商事のコンプライアンス体制図
図2   伊藤忠グループのコンプライアンス推進体制
図3   三井物産のコンプライアンス体制図
図4   住友商事のスピーク・アップ制度体制
図5   丸紅のコンプライアンス体制図
図6   双日のコンプライアンスホットライン
表   大手商社のコンプライアンス体制
○ 三井物産、伊藤忠商事、丸紅が日本や欧州で注力するサーモンの陸上養殖
☆「経団連推薦社内報」の総合賞に選定された住友商事のグローバル社内報『SC one』
☆ 新型コロナウイルス関連の社会貢献事業を開始した大手商社系のコンビニ各社
Information
  • ◆ 大手商社『組織図と担当役職員録2021年版』 8月下旬発売予定。
  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。