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No.2336
2020/05/20
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大手商社のサステナビリティへの取組状況(後)

基本方針、担当組織、マテリアリティの特定、具体的な事例など

◇マテリアリティを見直し、社会と会社の持続可能性の実現に向け、さらなるサステナビリティ経営強化を図る三井物産
◇サステナビリティ経営推進部を発足させ、連結ベースでのサステナビリティ意識浸透と価値共有を推進する三井物
◇サステナビリティの重要性が世界的に高まる中、マテリアリティを見直した三井物
◇アフリカ農業の生産性向上への取り組みやヘルスケアエコシステムの構築によって社会課題解決を図る三井物
◇「三方よし」の精神の下、「サステナビリティ推進基本方針」を定めた伊藤忠商事
◇18年度開始の中期経営計画を機に7つのマテリアリティを新たに特定した伊藤忠
◇再生ポリエステル事業や廃棄物発電事業、リサイクルビジネス等によって循環型経済の構築を目指す伊藤忠
◇環境省第1回ESGファイナンス・アワード「環境サステナブル企業部門」において商社唯一の受賞となった伊藤忠
◇「サステナビリティ推進室」の担当役員が経営企画部の担当本部長を兼ねることで、事業計画とサステナビリティの連携を強化する双日
◇「サステナビリティ目標」「サステナビリティチャレンジ」を策定し、中長期的な目線での事業継続性を見据える双日
◇木材調達においてトレーサビリティの確保目標を達成し、ほかの事業でも応用させていく方針を示す双日
◇6つのマテリアリティを中心に「Be the Right ONE」の存在になることで企業理念の実現を目指す豊田通商
◇リサイクル事業やケニアでの肥料開発販売事業など、幅広い分野でマテリアリティの解決を図る豊通

図1   伊藤忠グループ「サステナビリティ推進基本方針」
図2   伊藤忠商事のサステナビリティ推進体制
表1   伊藤忠商事のマテリアリティおよびSDGsとの関連
図3   伊藤忠商事のサステナビリティ上の重要課題
表2   双日のサステナビリティ重要課題の具体的内容
図4   双日のサステナビリティ チャレンジの概要
図5   双日のサステナビリティ目標 表3 双日の木材評価基準
図6   豊田通商グループのサステナビリティ重要課題
表4   大手商社のサステナビリティ推進体制
○ 3地域で役員が増加した大手商社の海外役員配置状況
☆ 全体数は減少したものの、総合職の女性比率が向上した大手商社の新卒採用実績
☆ Forbes JAPANとのコラボレーションによる採用広報誌を発刊した住友商事
Information
  • ◆ 大手商社の『比較経営分析2021年版』 9/末 発売予定。
  • ◆ 大手商社『組織図と担当役職員録2021年版』『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。