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No.2334
2020/04/29
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大手商社の不動産ファンドビジネスへの取組状況(後)

物流施設を対象とするJ-REITをはじめ、国内外でのファンド組成に注力する各社

◇「コト消費型」商業施設の取得や運用ガイドライン変更などを通じ、上場REITのAUM拡大を図る三井物産
◇米国・シンガポール・タイにおいて有力パートナーとグローバルに運用資産の拡大を図る三井物
◇賃貸住宅と物流施設のバリューチェーンの中で不動産ファンド事業を行う伊藤忠商事
◇物流施設特化型J-REITを組成したほか、中国や米国における不動産運用事業に注力する伊藤忠
◇規律ある投資目線を堅持し、新たな物件を取得する双日
◇「三位一体マネジメント」により成長戦略を実現する双日リートアドバイザーズ

表1   大手商社の不動産ファンドビジネスの取組体制
表2   大手商社が参画する上場不動産投資信託一覧表
○ 世界で戦えるエレクトロニクス商社として大きな存在感を示すネクスティエレクトロニクス
☆ 住友商事に籍を置く“整理収納アドバイザー”米田まりな氏の著書『捨てない片づけ』が発売
☆ 女性活躍推進および健康経営に優れた企業として高い評価を受けた双日
Information
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  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。