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No.2322
2020/02/05
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大手商社の海外IPP事業への取組状況(後)

持続可能な社会の実現に向けて再生可能エネルギー比率の拡大に注力する各社

◇19年4月に担当組織を拡充し、再生可能エネルギーや次世代電力の取り組みを加速させた三井物産
◇大型ガス火力のほか、洋上風力や分散型電源における出資参画が目立った三井物
◇環境負荷の低い発電ポートフォリオ形成に向けたリバランスを継続する住友商事
◇燃料ポートフォリオ戦略に沿った資産の積み増しや再生可能エネルギーファンドの新設が注目される住商
◇米国やアジアを中心に再生可能エネルギー案件の新規開発を目指す伊藤忠商事
◇新たに「再生可能エネルギー戦略」を掲げ、競争力のあるクリーンな電力事業者を目指す豊田通商
◇欧州やアフリカにおいて風力発電を中心とした再エネ発電資産を積み上げる豊通

表1  大手商社・海外IPP資産の持分発電容量
表2  大手商社の海外発電資産一覧表
○ 豪州学生対象の来日研修プログラムを実施し、日豪両国の関係強化に寄与する三井物産
☆ 太陽光関連ビジネスとREIT運用に関わる知見・ノウハウを掛け合わせ、国内上場インフラファンドを組成する丸紅
☆ 第48回チバキョウカレッジで「外国人へのオモテナシ」をテーマに講演会を開催した住商グループの千葉共同サイロ
Information
  • ◆ 大手商社『組織図と担当役職員録2021年版』 8月下旬発売予定。
  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。