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No.1884
2010/12/29
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大手商社の2010年の主な動き

資源権益の確保やインフラ投資、環境・新エネへの取り組みが活発

◇ 金属資源・エネルギーの価格上昇により大幅増益基調で推移する今期
◇ 積極的な事業投資の推進で再び“攻め”にギアチャンジした各社~経営一般
◇ 三菱商事は機械の小林副社長、伊藤忠は繊維一筋の岡藤副社長がそれぞれ社長に昇格
◇ 中国大使に単身で赴任した丹羽宇一郎氏、貿易会会長に就任した三井物産槍田会長
◇ 住商のウジミナスの鉄鉱石権益投資をはじめ積極的な事業投資が相次ぐ金属部門
◇ 長期安定収益の確保を目指し電力・水関連資産の積み増しが相次いだ機械部門
◇ 海外事業、環境IT、クラウド関連などで業容が拡大する情報産業部門
◇ 油価の高値安定で非在来型エネルギーへの取り組みが活発化~燃料部門
◇ 既存の大型製造事業が相次いで稼働、収益化を目指す化学品部門
◇ サプライソースの確保と海外市場の開拓に奔走する食料部門
◇ 厳しい環境下でタイヤ事業や建材事業などが合理化により健闘する生活資材部門
◇ 事業会社の統合や業務移管が目立った繊維・ライフスタイル部門
◇ 伊藤忠と丸紅で国内REITの合併が相次いだ建設部門
◇ 新興国の新規物流事業や国内の物流事業会社の再編など~金融・物流部門
◇ 特徴的なビジネスの創出が相次ぎ、注目を集める商事、物産~新営業部門
◇ 地方自治体との提携、新規プロジェクトへの参画など各社で取り組みが加速~環境・新エネルギービジネス
◇ EV向けリチウム電池事業に注力した各社~先端技術ビジネス
◇ “ポスト京都”の枠組みが不透明な中、粛々と排出権ビジネスに取り組む各社
◇ 事業の取捨選択、中国での事業展開を視野に入れる各社~医療・ヘルスケア
◇ 食料の川上から川下、環境・新エネ、インフラ関連、アライアンス戦略~中国ビジネス
◇ 内需への対応に積極的なASEAN地域、新型エネルギーへの取り組みが目立つ米国
◇ 環境・新エネルギーに注力する欧州、超大型資源投資が相次いだ中南米

☆ 今春から役員2人体制、支店復活、得意分野の拡大など米国に力を注ぐ丸紅
☆ 中期経営計画2012における三菱商事・営業企画委員会の構成メンバー
☆ 設立記念行事で「生物多様性交流フェア」での出展内容を再現した伊藤忠商事
Information
  • ◆ 大手商社『組織図と担当役職員録2021年版』 8月下旬発売予定。
  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。