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No.2270
2019/01/09
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大手商社の2019年の経営課題

CF経営の深化、DTの推進、サステナビリティへの対応、健康経営・働き方改革推進等

◇次期『中期経営戦略2021』で事業ポートフォリオ戦略を第1の施策に掲げる三菱商事
◇「成長の芽」を発掘し「成長の柱」「収益の柱」に成長させる循環型成長モデルとROEの維持向上に努める商事
◇『Brand-new Deal 2020』をスタートさせ、“次世代商人”を目指す伊藤忠商事
◇すべての領域において新技術を取り込み既存ビジネスのバージョンアップを図る伊藤忠
◇18年度連結純利益5000億円を目指すとともに、配当金を増額し株主目線で企業価値を向上させる伊藤忠
◇中核分野の強化やCF経営の深化など中経重点施策を着実に推進する三井物産
◇順調に利益・基礎営業CFを伸ばし最終年度目標を射程圏内に捉える三井物
◇『中期経営計画2020』で「成長戦略の推進」と「経営基盤の強化」に注力する住友商事
◇ガバナンスや人材戦略、財務健全性に取り組み、経営基盤の強化を図る住商
◇19年に創立100周年を迎え、中計2020の着実な進捗で新たなステージの第一歩を踏み出す住商
◇配当後フリーCFの順調な創出で『GC 2018』の最優先課題「財務体質の強化」が前倒しで進捗する丸紅
◇在り姿『Global crossvalue platform』を目指し、「タテの進化」と「ヨコの拡張」を中長期視点で取り組む丸紅
◇強みを活かせる分野でのNo.1を目指すべく、ネクストモビリティ戦略とアフリカ戦略を推進する豊田通商
◇デジタル化とグローバル化の両輪で新たなビジネスを創出する豊通
◇投融資からの確実な収益貢献による着実な成長の実現を目指す双日
◇ポスト中計2020を見据えた取り組みとして本部戦略の強化や新技術の活用を進める双日

○ 住友金属鉱山と共にチリQuebrada Blanca銅鉱山への大型投資を決定した住友商事
○ 中計2年目を迎えさらなる飛躍に向けた経営陣の体制が注目~伊藤忠商事の役員人事予想
○ 5年目を迎え安永カラーを鮮明に打ち出すか~三井物産の役員人事予想
☆兵頭社長と社員の『ダイレクトコミュニケーション』を実施する住友商事
☆ブラインドサッカーを通じて障がい者スポーツを支援する双日
Information
  • ◆ 大手商社『組織図と担当役職員録2021年版』 8月下旬発売予定。
  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。