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No.2253
2018/08/29
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商品部門特集⑩ 大手商社
「金融・物流・建設部門」の現状と今後の重点施策(前)

上場・私募REIT、PE事業、不動産開発、ロジスティクス関連、保険事業等

◇4つの分野と2つの機能でグローバル展開を推進する三菱商事の新産業金融事業グループ
◇PE事業でアセット拡大と投資実行を着実に進める商事の企業投資・リース事業本部
◇三菱UFJリースが過去最高益を更新した商事
◇3つのJ-REITが資産規模を拡大し、DREAMが北米地域でファンドの組成に注力する商事の不動産事業本部
◇三菱商事都市開発と米国DIAMOND REALTY INVESTMENTSが新規事業などで業容を拡大する商事
◇ASEAN主要国や中国で住宅分譲事業、複合開発事業を積極的に推進する商事
◇国内初の大規模総合型インフラファンド 組成やDC事業への本格参入などに注力する商事
◇通常ビジネスで堅調を持続した三菱商事ロジスティクス~商事の物流事業本部
◇昨年度の一過性利益の反動で減益となったが、事業会社が堅調だった三井物産のコーポレートディベロップメント本部
◇米CIM社への出資を行い、海外AM事業を一層強化する三井物
◇保険事業や総合リース事業が堅調に推移した三井物
◇強みとなる国際複合一環輸送で順調に物流事業の収益を上げる三井物
◇デルタマス・シティの各種インフラ整備が進捗する双日の産業基盤・都市開発本部
◇マンション分譲事業の地方展開や保育園の運営事業を通じ、社会貢献を果たす双日

○ 営業CFの赤字、投資CFの黒字が散見された大手商社の18年度第1四半期キャッシュ・フロー計算書
○ ダイキンが主導する協創プラットフォーム「CRESNECT」の第1弾プロジェクトに参画した三井物産の狙いと役割
○ スタートアップ企業との協業を通じてこれまでにないサービスやプロダクトを生み出す『伊藤忠商事アクセラレーター 2018』
☆直接的な影響は限定的だが、相場の乱高下や貿易フローの変化などが懸念される米中貿易摩擦の大手商社への影響
☆旬のSDGsと復興のシンボル「たかたのゆめ」をテーマに伊藤忠商事が「夏休み環境教室」を開催!!
Information
  • ◆ 大手商社『組織図と担当役職員録2021年版』 8月下旬発売予定。
  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。