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No.2226
2018/02/07
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大手商社の海外IPP事業への取組状況(後)

ポートフォリオの分散とビジネスモデルの多様化を図る各社

◇地域、燃料、パートナー、販売形態などで分散化を図る三井物産
◇新規案件の参画に加え、着実なポートフォリオの入れ替えを実施する三井物
◇将来にわたる収益の柱として電力ビジネスを強化する住友商事
◇米国のガス火力や欧州の洋上風力など環境に配慮したポートフォリオを拡充する住商
◇米国の機能子会社Tyr Energy、NAESが着実に業容を拡大する伊藤忠商事
◇世界最大級の地熱IPPプロジェクト サルーラが商業運転を開始した伊藤忠
◇新興国でのプレゼンスや北米での事業実績などを活かしてIPP事業に取り組む豊田通商
◇ユーラスエナジーと連携してエジプトなどで再生可能エネルギー事業を拡大する豊通

表   大手商社の海外発電資産一覧表
○ 4年連続増益で純利益を12倍に拡大した伊藤忠商事の子会社 エイツーヘルスケア
☆英国West Midlands旅客鉄道事業の運行開始セレモニーに参加した三井物産
☆衝撃の話題作『羊の木』が全国公開された住友商事
Information
  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』 4月30日(金)発売予定。
  • ◆ 大手商社の『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。