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No.2222
2018/01/10
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大手商社の2018年の経営課題

非資源分野の強化、キャッシュ・フロー経営の徹底、資産入替の推進、厳選投資など

◇経済価値、社会価値、環境価値の三価値同時実現により持続的成長を目指す三菱商事
◇事業経営へのシフトと複数の収益の柱構築で中長期的な企業価値向上を目指す商事
◇財務体質の強化と連結純利益4000億円に向けた収益基盤構築が進捗し、中計で掲げる在り姿の実現を視野に入れる伊藤忠商事
◇現中計の定量目標を射程に入れ、次期中計で次世代ビジネスに注力する方向の伊藤忠
◇中核分野と成長分野の強化により強固な収益基盤づくりと既存事業の徹底強化を進める三井物産
◇CF経営の深化と財務基盤強化、ガバナンス・人材・イノベーション機能の強化を推進する三井物
◇『BBBO2017』の完遂に向けて成長戦略の推進に注力する住友商事
◇経営改革の推進で体制を整備し、キャッシュ・フロー計画が順調に進捗する住商
◇19年の創立100周年を念頭に次期中計で持続的に成長すべく各施策・体制を検討する住商
◇『GC2018』を修正し「財務基盤の強化」を最優先課題に位置づけCF経営を推進する丸紅
◇ポートフォリオマネジメントの推進・強化によりグループ全体で強い事業会社の育成を目指す丸紅
◇修正GC2018の達成に向け連結純利益の長期的拡大と財務基盤の強化を推進する丸紅
◇中計でCF経営の強化と成長基盤の強化に向け厳選投資を行う姿勢の豊田通商
◇ネクストモビリティ戦略とアフリカ戦略の推進を図る豊通
◇中計の目標達成と「安定的な収益基盤の拡大」、「双日らしさの確立」を目指す双日
◇資産入替によるコアビジネスの強化、BS経営の進化を推進する双日
◇次期中計でこれまで実行してきた投融資先から収益を上げていく双日

○ 9年目に突入するか、最高益更新を花道に退任するか、今年も社長人事の動向で様々な意見が錯綜する伊藤忠商事の役員人事予想
○ 國分社長の去就が注目される丸紅の役員人事予想
☆朝日地球会議2017のパネル討論にパネリストとして参加した住友商事の田渕専務
☆米国と豪州の生産拠点を押さえ、ビーフ事業を強化する丸紅
Information
  • ◆ 大手商社の『比較経営分析2021年版』 9/末 発売予定。
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  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。