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No.2212
2017/10/18
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地域特集⑥
大手商社のアフリカにおける取組状況

停滞も底を打ち、市場回復を見込んで再び注力する各社

◇「With Africa, For Africa」の理念の下、長期的視野で事業創造に取り組む豊田通商
◇4つの重点事業分野で精力的にビジネス展開する豊通・アフリカ本部
◇ビール醸造所の開設、肥料製造工場の建設など現地生産事業が進展する豊通
◇中間層をターゲットにしたショッピングセンターなどB to Cビジネスに注力する豊通
◇モロッコを起点に西アフリカでのビジネス強化を図る丸紅
◇ナイジェリアでガス焚火力発電所の開発に関する覚書を現地企業と結んだ丸紅
◇カサブランカ出張所のCFCステイタス取得でビジネスが勢いづく丸紅
◇既存ビジネスに加え、新規分野の種まき・市場でのインサイダー化を進める住友商事
◇ガーナやタンザニアでの複合火力発電所案件が順調に進捗する住商
◇モロッコ最大の商業銀行とMOUを締結し、アフリカ諸国で新規事業を開拓する住商
◇インフラ分野、消費関連分野に注目し、事業資産積み上げを目指す三菱商事
◇アフリカ初となるインフラ分野でのIPP事業推進で盛り上がる商事
◇国・案件ごとにメリハリをつけてアフリカビジネスを推進する三井物産
◇モアティーズ炭鉱およびナカラ回廊鉄道・港湾インフラ事業に出資参画した三井物
◇人口増加、経済拡大に伴う消費増をにらみ、アフリカの将来に期待を寄せる伊藤忠商事
◇Platreefプロジェクトの進展、アフリカ開発専門要員の派遣などが注目される伊藤忠
◇資源トレードを中心に、インフラ整備事業、化学品、生活産業関連商品に注力する双日
◇エジプト石油開発、南ア産蛭石の対日販売など、ビジネスが順調に推移する双日

表1   大手商社・アフリカ諸国の主要事業会社一覧表
表2   大手商社のアフリカ地域における主要ビジネスと拠点体制
○ 今年6月に70周年を迎え、各種イベントに精力的に取り組む日本貿易会
☆「三菱商事アート・ゲート・プログラム」が10周年記念イベントを開催
☆長年にわたるスリランカ産紅茶への貢献により大臣表彰を授与された三井農林
☆トップ争いや上方修正の有無が注目される大手商社の17年度第2四半期決算日程
Information
  • ◆ 大手商社の『比較経営分析2021年版』 9/末 発売予定。
  • ◆ 大手商社『組織図と担当役職員録2021年版』『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。