backnumber
No.2201
2017/07/26
ご注文はこちら
Theme

商品部門特集⑦ 大手商社
「食料部門」の現状と今後の重点施策(後)

懸念だった大型案件の改善が進み、着実に収益貢献を果たす各社

◇近年行った大型投資案件や一過性利益の貢献で当期利益が1200億円に達した三菱商事の生活産業グループ
◇三菱食品、三菱商事ファッション、エム・シー・ヘルスケアなど主要事業会社が堅実に稼ぐ商事
◇鮭鱒相場の高止まりおよび生産コスト削減などでCermaqの業績が持ち直した商事
◇相場低迷によるマージン悪化などで米国穀物集荷販売事業が苦戦した商事
◇子会社化したローソンと一体となって同社の企業価値向上に取り組む商事
◇邦人を集中投入しMultigrainの改善を進める三井物産の食料本部
◇フィード・ワンやプライフーズなど国内飼料畜産会社が業績をけん引する三井物
◇コンビニの好調を受けてリテールサポート分野が健闘した三井物の流通事業本部
◇コーヒー事業や三井農林など食品原料分野が低調に推移した三井物
◇食・保・衣・住・医といった幅広い領域で機能を発揮する豊田通商の食料・生活産業本部

表1   大手商社「食料部門」の17/3期連結業績
表2   大手商社「食料部門」の人員
表3   大手商社「食料部門」の主要な関係会社
○ 大手商社の17/3期連結業績の経営考課
○ Digital Transformation活動を通じてAI、IoT、ビッグデータのビジネスへの活用を連結ベースで推進する三井物産
☆東京五輪の機運醸成に向けた展示イベントをアートスクエアで開催する伊藤忠商事
☆採用広報誌を発刊し、世界各地でその国のために働く社員の活躍を紹介する住友商事
Information
  • ◆ 大手商社の『比較経営分析2021年版』 9/末 発売予定。
  • ◆ 大手商社『組織図と担当役職員録2021年版』『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。