backnumber
No.2181
2017/03/01
ご注文はこちら
Theme

大手商社「穀物ビジネス」への取組状況(後)

東南アジアを中心とした需要地での事業基盤拡充を進める各社

◇目標とする取扱数量2000万トンにメドをつけ、一層のオペレーションの質の向上に注力する三井物産
◇あらゆるリソースをつぎ込みMultigrainの経営改善を図る三井物
◇極東や東南アジアなどで顧客を着実に増やし、取扱数量拡大を図る三井物
◇ハンズオンでリスクをコントロールできる取引に軸足を置く住友商事
◇パートナーと連携してベトナムや中国で一次加工を含めた一貫体制を構築する住商
◇CGB、EGTを擁し、米国に強固な穀物調達基盤を有す伊藤忠商事
◇国内で築いたバリューチェーンを海外へシフトする伊藤忠
◇外部環境を鑑み、リスク管理を徹底したトレードを行ってきた双日
◇ブラジル北部の港湾ターミナルが運営を開始した双日

表1   大手商社・穀物ビジネスの組織体制・特徴・最近の動き
表2   大手商社・穀物ビジネスに関わる主要事業会社
○ 金属資源の市況回復が業績を押し上げた大手商社の16年度第3四半期セグメント別四半期利益
○ PC教育支援、国立交響楽団支援、簡易式トイレ寄贈など、ミャンマーで活発なCSR活動を展開する住友商事
☆海外奨学基金制度を通じ、主にASEAN地域で青少年の教育と育成に寄与する丸紅
☆2月1日に竣工式を開催した住友商事の参画する銀座再開発事業『GINZA SIX』
Information
  • ◆ 大手商社『組織図と担当役職員録2021年版』 8月下旬発売予定。
  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。