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No.2174
2017/01/11
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大手商社の2017年の経営課題

安定収益事業の積み上げ、既存事業の経営改善、CF経営の推進、資産入替など

◇財務体質強化と連結純利益4000億円に向けた収益基盤構築を着実に進める伊藤忠商事
◇非資源を中心に収益基盤を固め商社No.1の堅持を目指す伊藤忠
◇『中期経営戦略2018』で資源と非資源のバランス回復を目指す三菱商事
◇事業経営モデルによりグループの収益力の底上げを狙う商事
◇18年度に3000億円、20年頃には非資源だけで3500億円の当期利益を目指す商事
◇資源価格低迷により中経の重要指標とする基礎営業CFの当初目標を見直し、安定収益型事業の拡充を進める三井物産
◇中経期間を通じて攻め筋の確立を着実に進めた三井物
◇収益基盤の拡充と投資規律の徹底を進める三井物
◇『GC2018』の5つの事業指針の推進で成長し続けるグループを目指す丸紅
◇4つのビジネスモデルのバランスを考慮し厳しい環境でも純利益3000億円を確保できるポートフォリオ構成を目指す丸紅
◇連結純利益の長期的拡大と財務基盤のさらなる強化を最重点課題に取り組む丸紅
◇『BBBO2017』で掲げる成長戦略を全社一丸となり推進する住友商事
◇意思決定プロセス、リスク管理体制の抜本的な見直しを行った住商
◇非資源分野のさらなる収益アップと資源分野の回復で最終年度2200億円以上達成を目指す住商
◇最終年度600億円に向けて投融資の着実な実行を目指す双日
◇自動車、航空産業など安定収益基盤の構築・拡大が進む双日
◇10年間の方向性を示す『Global Vision』を発表した豊田通商
◇“次の柱”構築に向けた投融資実行とキャッシュ・フロー経営強化を進める豊通

○ 次期社長は岡藤流経営の踏襲がポイントか~伊藤忠商事の役員人事予想
○ ボード内はほとんど入れ替わりがなく、新執行役員は例年並みの5名前後か~丸紅の役員人事予想
☆辺境の地で奮闘する駐在員に感謝の想いをサプライズで届ける伊藤忠商事
☆毎年10月にカジュアルデニムデーを開催しがん啓蒙団体に寄付する米州住友商事
☆丸紅グループがスタジオジブリ作・企業イメージ映像の完結作を発表
Information
  • ◆ 大手商社『組織図と担当役職員録2021年版』 8月下旬発売予定。
  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。