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No.2138
2016/04/06
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大手商社「情報調査機関」の活動状況

先行き不透明な環境下、経営陣や営業グループのサポートに注力する情報調査機関

◇7つの切り口でグローバルなマクロ俯瞰、未来展望を提言する三井物産戦略研究所
◇新人事制度、海外研修員制度などが順調に定着する三井物産戦略研究所
◇四季を通じ、技術フォーサイトをフォローする体制を構築した三井物産戦略研究所
◇設立10周年を機に社名を変更し、多様な人材を登用する住友商事グローバルリサーチ
◇情報発信手段の拡充、専門人材の確保に向け、様々な施策を打ち出す住商グローバルリサーチ
◇産業調査機能の拡充を目指し、組織再編を実施した三菱商事・調査部
◇全社経営に対する提言機能の強化を目的にコア人材の育成に注力する商事・調査部
◇海外重点化の方針に伴い、ヨハネスブルグと北京へ人員を派遣する丸紅経済研究所
◇専門性の高い人材を揃え、業務の効率化と綿密な情報共有を図る伊藤忠経済研究所
◇海外デスクを統合し、経営幹部や営業部のサポート拡充を図る双日総合研究所
◇経営陣や営業本部のサポートを軸に、アフリカとの橋渡しにも尽力する豊田通商・渉外室

表   大手商社「情報調査機関」の組織体制・業務内容
○ チリ銅事業の減損など多額の損失計上で16年3月期連結純損益が創業以来初の赤字となる見通しの三井物産と三菱商事
○ 大手商社の16年度・執行役員昇格者の年齢、出身校、出身部門などを分析
☆リスクマネジメント関連の組織を5部体制にする住友商事の狙い
☆地域密着型CSR活動が広がり、初めて神宮球場で野球教室を開催した伊藤忠商事
Information
  • ◆ 大手商社『組織図と担当役職員録2021年版』 8月下旬発売予定。
  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。