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No.2130
2016/02/10
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大手商社の海外IPP事業への取組状況(後)

非資源分野の主力ビジネスの一つとして事業基盤拡大を図る各社

◇燃料別、地域別、売電形態別などバランスの取れたポートフォリオを形成する三井物産
◇優良資産を積み上げて着実に持分発電容量を拡大する三井物
◇オマーンで相次いで大型案件の事業権獲得に成功した三井物
◇機能を発揮できる長期PPA付き案件に開発段階から取り組む住友商事
◇総事業費約5000億円にのぼるタンジュン・ジャティB 5・6号機拡張プロジェクトの実施を決定した住商
◇アフリカや中南米など新規市場への取り組みを強化する伊藤忠商事
◇案件開発機能の拡充で機会の拡大・機能の継続的な向上を目指す双日

表1   大手商社・海外IPP事業の組織体制と特徴
図    三井物産の発電事業ポートフォリオ
表2   大手商社の海外発電資産一覧表
○ 中国において商業施設開発コンサルティング・プロパティマネジメント事業に参入した住友商事の「勝てる方程式」とは?
☆海外グローバル人材に向けて、総合商社の在り方をレクチャーした伊藤忠商事
☆丸紅、東芝、JR東日本の「日本連合」が手掛けるパープルラインが試運転を開始
Information
  • ◆ 大手商社『組織図と担当役職員録2021年版』 8月下旬発売予定。
  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。