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No.2126
2016/01/13
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大手商社の2016年の経営課題

キャッシュ・フロー経営の浸透、非資源分野の強化、資産入替の推進、株主還元など

◇新中計Brand-new Deal 2017で順調なスタートを切った伊藤忠商事
◇当期利益3300億円の達成により商社No.1となる見通しの伊藤忠
◇2020年に向け事業規模の倍増を目指す三菱商事
◇1.5兆円の資産入替と2.5兆円の新規投資を計画通り実行する商事
◇地域R&Dを通じた新規ビジネス創出で成果を上げる商事
◇中経達成とキャッシュ・フロー経営の深化を目指す三井物産
◇総合力を活かした事業展開やイノベーション案件に注力する三井物
◇EBITDA、当期利益、基礎営業キャッシュ・フローの計画実現に向け邁進する三井物
◇BBBO2017で成長戦略と経営改革を推進する住友商事
◇ガバナンスとリスク管理体制の抜本的見直しに注力する住商
◇財務健全性の確保でコア・リスクバッファーとリスクアセットのバランス回復を最優先に取り組む住商
◇財務基盤強化に向けFCF黒字化に舵を切った丸紅
◇新中計の順調なスタートと新機構体制の定着を図る丸紅
◇将来の成長を見据えた挑戦に向けた中期経営計画2017をスタートさせた双日
◇本部制の導入による機能を軸とした価値創造で事業創出を目指す双日
◇自動車分野での強みを伸ばすとともに非自動車分野の事業拡大に注力する豊田通商

○ 伊藤忠のCITIC投資などで中国が大幅に増加した大手商社のカントリーリスクエクスポージャー
○ 安永社長が初の役員人事で大規模な刷新を行うかが注目される三井物産
☆女性総合職活躍支援の一環で「先輩役員・社員との座談会」を開催した丸紅
☆日本を救う教育論『人を育てよ』を発刊した伊藤忠商事の丹羽名誉理事
Information
  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』 4月30日(金)発売予定。
  • ◆ 大手商社の『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。