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No.2125
2015/12/30
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大手商社の2015年の主な動き

伊藤忠のCITIC、商事のOlamなど大型投資で非資源分野に注力する各社

◇伊藤忠、住商、双日で資本効率をより意識した新中計がスタート~経営一般
◇丸紅と双日が最大組織単位の大規模な機構改革を実施~組織改編など
◇三井物で32人抜きの新社長が誕生するなど話題豊富な今年の役員人事~人事関連
◇15/3期は住商が巨額減損で赤字転落、15年度第2四半期は非資源を武器に伊藤忠が独走~決算関連
◇電力や水、海洋エネルギーなどインフラ事業の拡大に注力~機械部門
◇三井物の北米トラックリース事業への出資など特筆すべき話題が豊富~機械部門
◇市況低迷で苦戦するも、権益取得、施設増設など前向きな動きが目立つ~金属部門
◇エネルギー価格下落により巨額減損が各社で発生~エネルギー部門
◇巨額投資の果実化の遅れなどで業績が伸び悩む各社~食料部門
◇大規模な事業会社売却や増産計画により資産入替を進める各社~繊維・生活資材部門
◇三井物、商事、双日のメタノールなど川上製造業を拡充~化学品部門
◇新興国での新規取組が活発化~メディア・IT・コンシューマー部門
◇ファンド事業や海外工業団地事業でビジネスが加速~金融・物流・建設部門
◇伊藤忠商事のCITICをはじめ内需の取り込みを図る各社~中国、インド
◇緩やかながら経済統合が着実に進み、現地企業とのビジネスが活発化~ASEAN
◇自動車や農業など非資源分野を中心に幅広い分野で業容を拡大~米州
◇ISとの戦闘や難民の流入など様々な問題をはらむ~欧州、ロシア
◇投資環境の改善により、新規事業のさらなる展開が期待される~中東、アフリカ

○ 次期社長は最も稼ぐ吉田専務と、CP・CITIC戦略室長の福田専務が有力か~伊藤忠商事の役員人事予想
☆日伊ビジネスグループ合同会議~日本側会長を務める三井物産の飯島会長が主催
☆新春歴史ドラマ『百年の計、我にあり』で住友の歴史が描かれる住友商事
Information
  • ◆ 大手商社『組織図と担当役職員録2021年版』 8月下旬発売予定。
  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。