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No.2107
2015/08/19
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商品部門特集⑨ 大手商社
「化学品部門」の現状と今後の重点施策

トレードや国内販社の健闘などで概ね順調に推移した各社

◇各事業の健闘で連結純利益が300億円を突破した三菱商事の化学品グループ
◇中南米のメタノール事業など推進中のプロジェクトを着実に進捗させる商事
◇伊藤忠プラスチックスや伊藤忠ケミカルフロンティアなど事業会社が堅実に稼ぐ伊藤忠商事の化学品部門
◇事業領域ごとに優良な資産を積み上げてトレードと事業を両輪で伸ばす伊藤忠
◇EMS事業や農薬事業の貢献で当期利益を100億円台に乗せた住友商事の化学品・エレクトロニクスセグメント
◇農薬や農業生産マルチサポートなど農業関連ビジネスの業容拡大を進める住商
◇一過性の要因を除けば主要事業が総じて堅調に推移した双日の旧化学部門
◇Gavilonの減損を除くと各商品が概ね順調に推移した丸紅の化学品部門
◇ヘレナ事業本部を設立し、同事業の成長戦略をスピードアップさせる丸紅
◇大型投資案件の不振で業績が伸び悩んだ三井物産の化学品セグメント
◇中経で掲げる7つの攻め筋に沿って積極的な業容拡大を図る三井物
◇トーメンエレクトロニクスを完全子会社化し、付加価値向上を図る豊田通商の化学品・エレクトロニクス本部

表1   大手商社「化学品部門」の15/3期連結業績
表2   大手商社「化学品部門」の15/3期単体業績
表3   大手商社「化学品部門」の15/3期主要商品別売上高
表4   大手商社「化学品部門」の人員
表5   大手商社「化学品部門」の主要な関係会社
○ 資源の不振と非資源の好不調で明暗が分かれた大手商社の15年度第1四半期決算
○ 長い年月をかけて市場の成長とともに重厚な事業会社群を形成してきた三菱商事のタイビジネス
☆法律雑誌ALB主催Japan Law Awardsで6年連続受賞した伊藤忠商事の法務部
☆優良な「子育てサポート企業」としてプラチナくるみん認定を受けた住友商事
Information
  • ◆ 大手商社の『比較経営分析2021年版』 9/末 発売予定。
  • ◆ 大手商社『組織図と担当役職員録2021年版』『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。