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No.2081
2015/02/04
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大手商社「資源開発ビジネス」の取組状況
(金属資源前編)

新規大型投資を控え、既存権益の拡張、資産価値向上などに注力する各社

◇今後5年、10年を目処に、原料炭・銅の持分生産量倍増を目標に掲げる三菱商事
◇Daunia、Caval Ridge炭鉱の開山、Escondida銅鉱山の拡張など着実に生産量を伸ばす商事
◇15年の出荷開始に向け、Roy Hill鉄鉱山開発プロジェクトが順調に進捗する丸紅
◇15年のAntucoya銅鉱山の生産開始で、銅持分権益量が15万トンに拡大する丸紅
◇豪Minerva炭鉱周辺の複数鉱区の本格探査・開発に着手する決定を下した双日
◇中国・青陽海億鉱業化工の新炉工事が完了し、石灰生産量の拡大を進める双日
◇アルゼンチン・オラロス塩湖で炭酸リチウムの本格生産を開始した豊田通商

表   大手商社が保有する金属資源権益の一覧表
○ CITICへの巨額投資で上位2社への追い上げを図る伊藤忠商事
○ Gavilonや油ガス事業などで1200億円の減損を計上する丸紅
☆双日の歴史を貴重な写真で紹介する『双日歴史館』がHP上にオープン
☆オリジナル卓上オイルの販売が好調な住商グループのサミット製油
Information
  • ◆ 大手商社の『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』 4月末発売予定。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。