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No.2028
2013/12/25
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大手商社の2013年の主な動き

国内外の再生可能エネルギーをはじめとするインフラ関連や穀物事業等が活発

◇今年は商事、伊藤忠、住商、丸紅で新中計がスタート~経営一般
◇4月の組織改編では物産と住商が営業組織を大規模に集約
◇丸紅で社長が交代し、伊藤忠で業界初となる女性執行役員が誕生
◇13/3期は資源価格の下落で5社が減益となったが、13年度第2四半期決算は非資源の増益などで6社が増益に
◇資源価格の下落などを背景に新規投資案が減った金属部門
◇国内外における再生可能エネルギーへの取り組みが相次ぐ~機械部門
◇強みを持つ分野でさらなる事業基盤拡大を図る~機械部門
◇シェール革命を背景に北米からのガス輸出を巡る動きが活発化~エネルギー部門
◇米州で安価なガスを利用した基礎化学品プロジェクトを推進~化学品部門
◇大型買収が完了する一方、丸紅がダイエー株の大半をイオンに売却~食料部門
◇組織改編、新規投融資など活発な動きがみられた~繊維・ライフスタイル部門および生活資材部門
◇得意分野のノウハウを活かし海外事業を積極的に展開する情報産業部門
◇成長著しいアジアでの積極的な展開が目立つ金融・物流部門と建設部門
◇機能集約、取組体制強化でビジネスに拍車が掛かる商事、物産~新営業部門
◇医薬関連卸・流通分野で精力的に布石を打った各社~医療・ヘルスケア関連
◇リチウム電池、スマートコミュニティ関連の動きが目立つ各社~環境ビジネス
◇日中関係の悪化で環境は悪いが引き続き生活消費財分野に注力する各社~中国ビジネス
◇インフラ関連をはじめ積極的な投資でビジネスを拡大する~ASEAN
◇景気の緩やかな拡大のもとシェール関連ビジネスへの大型投資が盛り上がる北米
◇効率化を目指し統括体制変更が相次ぐ~欧州、イラクへの取組体制を整備する~中東
◇新拠点設立、新規案件受注などビジネスを粛々と進める各社~インド、アフリカ

○ 東北に温かな“復興の灯”をともす三菱商事復興支援財団の産業復興・雇用創出支援
☆オリンピックの東京誘致でIOC委員の視察に協力した住友商事
☆社員食堂で特別メニューの提供などを行った伊藤忠商事と丸紅の設立記念行事
Information
  • ◆ 大手商社『組織図と担当役職員録2021年版』 8月下旬発売予定。
  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。