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No.1998
2013/05/15
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大手商社「水産ビジネス」の取組状況

安定した供給源確保に向け相次いで養殖事業に参入する各社

◇「日本人の水産物に対する需要に応える」ことを基本姿勢に掲げる三菱商事
◇チリの鮭鱒、タイのエビと相次いで養殖事業に参入した商事
◇ツナ缶領域でバリューチェーン構築、圧倒的なトレード量を誇る伊藤忠商事
◇水産分野における川上から川下までのSIS戦略を推進する伊藤忠
◇日本市場だけでなく、「世界で買って、世界で売る」ことを志向する丸紅
◇日米欧の主要水産消費市場に販売拠点を持ち、さらなる拡販を目指す丸紅
◇マグロ、エビで川上から川下までの機能を有し、強固な事業フローを構築する双日
◇「作って・育てて・加工して売る」こと、「国内から海外へ」の展開を深化させる双日
◇昨年11月、改めて本社に水産専門の組織を立ち上げた三井物産
◇消費地対策と産地対策を両輪として基盤拡大を目指す物産
◇豊通食料の水産本部を中心に水産ビジネスに取り組む豊田通商

表   大手商社・水産ビジネスの組織体制・事業会社・特徴
○ 大手商社6社の13年度・役員を出身部門別に分類すると機械、管理部門、金属の順に
☆女性の採用率が低かった三菱商事と三井物産の13年度新入社員の内訳
☆優良資産の構築を支援する「投資マネジメント部」を新設した双日
☆アートな側面から自転車の歴史を学ぶ「自転車博覧会」を開催する伊藤忠商事
Information
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