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No.1993
2013/04/03
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大手商社の「水ビジネス」の取組状況(後)

高まる世界の水需要を背景に、着実にビジネスが進展する各社

◇日本発の水メジャーを目指し、国内外で様々な水ビジネスを展開する三菱商事
◇チリの鉱山向け海淡水供給事業に、日本企業として初めて参画した商事
◇日本初の民間主体による水道事業運営会社を広島県と立ち上げた水ing
◇アトラテック社をプラットフォームとし、精力的に事業展開する三井物産
◇各種産業向け水処理事業の受注を積み重ね、アトラテック社を強化する物産
◇シンガポール水処理大手との戦略的提携で中国水事業の成長機会獲得を狙う物産
◇油田向け水処理サービス事業参入など、水ビジネスを幅広く手掛ける物産
◇日本企業として初めてアフリカ・サブサハラ地域で海水淡水化事業に参入した双日
◇バラスト水管理の国際条約発効を見据え、米処理装置メーカーに資本参加した双日

図1   三菱商事・水ingの国内実績とEPC実績
図2   三井物産・水ビジネスのフローと軌跡
表    大手商社「水ビジネス」の担当組織、事業会社、主な事業・近況
○ 大手商社の13年度・執行役員昇格者の年齢、出身校、出身部門などを分析
☆株式の大半を売却し、イオン主導でダイエー再建を図る丸紅
☆江戸切子若手職人15人の作品展を開催中の伊藤忠青山アートスクエア
Information
  • ◆ 大手商社の『比較経営分析2021年版』 9/末 発売予定。
  • ◆ 大手商社『組織図と担当役職員録2021年版』『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。