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No.1982
2013/01/16
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大手商社「資源開発ビジネス」の取組状況(金属資源前編)

環境に大きく左右されず中長期的視点で継続的な投資活動を行う各社

◇15年に銅12.6万トン、石炭1200万トンの持分生産量を目指す三井物産
◇鉄鉱石、銅、ニッケル、石炭の各商品でポートフォリオを拡充する物産
◇15年までに石炭2000万トン/年超、鉄鉱石3000万トン/年体制を狙う伊藤忠商事
◇コロンビアで大型探鉱に参画し、地域ポートフォリオの分散を図った伊藤忠
◇資産の効率改善し、より競争力があるものに入れ替えることを基本とする双日
◇集中事業領域に位置づける石炭のポートフォリオを拡充した双日

表   大手商社が保有する金属資源権益の一覧表
○ 大手商社・社長の2013年の年頭挨拶
○ 豊田通商の2013年の経営課題
○ 4月から営業との一体化路線を目指す新たな経営で後継者を絞る三井物産の飯島社長
☆営業本部格の金属資源トレーディング会社をシンガポールに新設する三菱商事
☆ミャンマーに大規模なミッションを派遣し手応えを掴んだ住友商事
☆昨年は様々な賞を立て続けに受賞するなど、IR活動で高評価を得る伊藤忠商事
Information
  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』 4月30日(金)発売予定。
  • ◆ 大手商社の『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。