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No.1279
1998/06/10
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決算特集③
大手商社9社の98年3月期業績の経営考課

業績の悪化と総資産の増加などにより軒並み各指標で下降傾向に

◇ 株式評価損などで当期利益が落ち込み収益性諸比率は悪化が目立つ
◇ 固定資産をはじめとする総資産の増加などで動態性諸比率は悪化傾向
◇ 資産内容が優良な住商の復活で安全性諸比率は固定比率などがレベルアップ
◇ 従業員の減少はあったが業績の悪化で生産性諸比率は3指標で低下

表    98/3期の物産・商事・住商・日商岩井・ニチメンの経営考課表
表    98/3期の兼松・伊藤忠・丸紅・トーメンの経営考課表
表    大手商社9社の98/3期業績の経営考課の項目別得点表
表    大手商社9社の98/3期業績の経営考課の項目別ランキング
表    大手商社のアジア5力国向け投融資,保証の合計額(単体ベース)
表    大手商社のアジア5力国向け投融資,保証,貿易債権の合計額(連結ベース)
表    大手商社の各社別の投融資,保証残高(単体ベース)
表    大手商社の各社別の投融資,保証,貿易債権残高(連結ベース)
○ 初めて明らかにされた大手商社9社のアジア5力国向け債権額
○ 株主資本は三井物産,一株当り利益金と配当性向は住友商事が各々トップ
○ 大手商社法務関連の改革②
☆ 営業総利益の伸び悩みなどで取締役賞与金を約20%カットした三菱商事
☆ 駆け込み需要の反動減で2ケタの減収減益となった大手商社の開発建設部門
☆ 銅事件の和解金支払いなどでアク抜けして株価が上昇し始めた住友商事
Information
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