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No.1308
1999/01/20
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将来の巨大産業に布石を打つ
大手商社の「環境ビジネス」への取組状況

廃棄物処理やリサイクルなどの事業化に積極的だが法整備がカギ

◇ 海外で上下水道事業のノウハウを蓄積し国内版PFIに備える三菱商事
◇ RDF事業および廃棄物発電や熱供給事業を推進する伊藤忠商事
◇ 環境問題の産業的解決をめざしてリサイクル事業を中心に取組む三井物産
◇ 37年間にわたるゴミ焼却炉ビジネスの強みを活かしごみ処理分野を拡大する丸紅
◇ リサイクルを中心に取組みつつ水質浄化ビジネスの拡大をめざす住友商事
◇ 廃棄物処理事業に積極的で新規商品の技術開発にも注力する日商岩井
◇ 風力発電などの環境ビジネスを次のコア・ビジネスとして育成するトーメン
◇ バイオブリケットなど大気汚染対策関連や自然エネルギーに注力するニチメン
◇ 注力していたAIRSの販売を開始し新規案件を模索する兼松

表1    大手商社の「環境ビジネス」に取組む主な組織・人員・担当業務
表2    大手商社の「環境ビジネス」に取組む主な関係会社
○ 3月をメドに貿易金融EDI実施ガイドラインの策定をめざす商事と物産
☆ 台湾で設立総会を開きいよいよ始動する三菱商事系の投資会社CDM
☆ 「国内店を分社化する意義はない」と語る丸紅の経営企画部幹部
☆ 関連会社対策に不退転の覚悟で取組むニチメンの渡利社長
Information
  • ◆ 大手商社『組織図と担当役職員録2021年版』 8月下旬発売予定。
  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。