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No.1326
1999/06/02
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決算特集①
大手商社の99年3月期「単体決算」分析

総利益の減益や不良資産の償却増で当期利益は5社が赤字に転落

◇ 原油の市況低迷やアジア向けプラントの減少などで売上高は全社が2ケタ減に
◇ 総利益はアジア向けプラントなどの不振で機械が大幅減益に
◇ 販管費の改善はあったが営業利益は7社が2ケタを超える減益に
◇ 営業外損益では調達コストの上昇で金融収支が悪化
◇ 経常利益は5社が減益となり業務利益は7社が悪化
◇ 関係会社整理損・特定海外債権貸倒引当金繰入額・年金不足金の引当てなど
◇ 2000/3期業績見通しは商事のゼロ決算など各社が厳しい見通し

表1    為替変動による売上高の増加額
表2    大手商社の99/3期決算の比較損益計算書
表3    大手商社の99/3期形態別売上高
表4    大手商社の99/3期商品別売上高
表5    大手商社の99/3期決算の商品別営業総利益と3力年の推移
表6    99/3期決算の商品別にみた営業総利益率
表7    99/3期決算の貸倒償却引当金繰入額
表8    99/3期の利息収支
表9    99/3期決算の国内・海外別にみた受取配当金
表10    大手商社の受取配当金の推移
表11    99/3期決算の金融収支
表12    99/3期決算の有価証券売却益・有価証券評価損
表13    大手商社の業務利益の推移
表14    99/3期決算の特別損益の内訳
表15    大手商社の償却状況の推移
表16    大手商社の資産売却益の推移
表17    2000/3期業績見通し
○ 調達コストの増加などが響き利息収支が悪化した大手商社の金融収支
☆ 日米財界人会議で投資について初めてスピーチする三井物産の上島社長
☆ 株式含み益が5000億円強と断トツの三菱商事・大きく増えた三井物産と住商
☆ 3年連続で件数・金額とも大きく増加した大手商社の不良債権発生状況
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