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No.1341
1999/09/22
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収益重視の姿勢が鮮明になる
大手商社の中国ビジネス

駐在員、拠点、商内、事業会社の見直しを積極的に推進する各社

◇ 傘型企業の投資機能の棲み分けと事業会社・拠点の見直し~伊藤忠商事
◇ 駐在員の削減や積極的な効率化は行わず商内拡大に遇進する三井物産
◇ インフラ関連や中国人向け住宅分譲事業などに注力する丸紅
◇ 合弁商社による輸入内販や流通事業で現地化を推進する三菱商事
◇ 北京に専門要員を派遣しODA関連の案件開拓に注力する住友商事
◇ LPG事業や内陸部の新会社など国策に沿った新規事業に積極的な日商岩井
◇ 医薬品や中問体などコアビジネスの確立を急ぐニチメン
◇ 広州法人の設立で現法3社による3極体制を確立したトーメン

表1    大手商社の中国の人員・取扱高・主力商品・合弁会社数など一覧表
表2    大手商社の中国の主な関係会社
表3    大手商社・中国の事務所別駐在員数と現地社員数
○ 商社の経営戦略(1)
☆ 残存者利得で久しぶりに好収益が期待できる伊藤忠商事の物産部門
☆ 「USJが動きだすころには大阪も良くなろう」という住友商事の副社長
☆ 「伊藤忠一丸紅の合併はなく今後は協調と競争だ」という伊藤忠の上席役員
Information
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  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。