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No.1424
2001/06/13
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有力子会社の活躍で収益を拡大する
大手商社「米国法人」

00/12期業績と今期の見通し、経営システムの改革、新規事業など

◇ Copelcoの売却益で税引後利益が3億ドルとなった伊藤忠インター
◇ PIRI社の多額な売却益で税引後利益2位に躍進した米国三菱商事
◇ 米州のすべての経営責任を負う米州統轄会社となった日商岩井米国
◇ 子会社の活躍とIT関連の売却益で税引後利益が8000万ドルの米国三井物産
◇ IT関連投資のPresidioと塩ビのCantexの好業績が貢献した米国住友商事
◇ 繊維関係の関連会社の赤字で減益だったが投資体制を強化した丸紅米国
◇ 償却を前倒しで行い税引後利益が4割減益の米国ニチメン
◇ 機械関係の株式評価損で9割減益を余儀なくされた米国トーメン

表1    大手商社「米国法人」の00/12期業績
表2    大手商社「米国法人」の00/12期形態別売上高
表3    大手商社「米国法人」の01/12期税引後利益見通し
表4    大手商社「米国法人」の主要な関係会社
表5    大手商社「米国法人」の店別にみた駐在員数
表6    大手商社「米国法人」の派遣部門別にみた駐在員数
○ 業界№1と確固たる支配的地位の復権をめざす物産の中計「Challenge21」
○ 01/3期・大手商社の投融資残高と情報・流通・資源など主な投資案件
☆「ビジネス街や病院などに出店攻勢をかける」という三菱商事系のローソン
☆増益を背景に各社で改善した大手商社の01/3期のROEとROA(連結ベース)
☆発生額が3分の1になった大手商社の01/3月末の不良債権発生状況
Information
  • ◆ 大手商社『組織図と担当役職員録2021年版』 8月下旬発売予定。
  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。