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No.1448
2001/12/05
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決算特集②
大手商社の2001年度中間「単体決算」分析

特損は減ったが分社化や金融収支の悪化で各社の純利益はいずれも低水準

◇ 低採算取引の見直しと分社化で売上高・営業総利益とも減少した各社
◇ 貸倒引当金繰入額の減少で販管費は改善したが営業利益は5社で減益に
◇ 受取配当金の減少で金融収支が悪化し、営業外の有価証券売却益も減少
◇ 営業利益の減少と金融収支の悪化で業務利益は大幅な減益
◇ 特損は減少したが経常利益の大幅減で当期純利益は軒並み低水準

表1     大手商社のOl/9中間単体決算の比較損益計算書
表2     01/9中間単体決算の「形態別売上高」
表3     01/9中間単体決算の「商品別売上高」
表4     01/9中問単体決算の「商品別営業総利益」
表5     01/9中間単体決算の貸倒償却引当金繰入額
表6     01/9中問単体決算の利息収支
表7     01/9中間単体決算の国内・海外別にみた受取配当金
表8     中間単体決算の受取配当金の推移
表9     01/9中間単体決算の金融収支
表10    01/9中間単体決算の有価証券売却損益
表11    中間単体決算の業務利益の推移
表12    01/9中間単体決算の特別損益の内訳
表13    02/3期の単体業績見通し
○ 利益剰余金と未実現有価証券評価損益で明暗を分けた大手商社の株主資本
○ 01年度9月中間決算で投融資残高がただ1社2兆円を大きく超える三菱商事
☆好調だった前期の反動で悪化した01/9中間決算のROEとROA(連結ベース)
☆リストラ効果で大幅に減少した大手商社の不良債権発生状況
☆「単体決算を軽視する風潮はほんとうにおかしい」という大手商社M社のOB
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