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No.1472
2002/06/12
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米国景気の低迷で業績が大幅に落ち込んだ
大手商社「米国法人」

01/12期業績と今期の見通し、事業会社の状況、新規事業など

◇有力会社の活躍で税引後利益5000万ドル台を維持した米国三井物産
◇PIRI社の売却益の残りが寄与し税引後利益5100万ドルとなった米国三菱商事
◇中核事業会社3社の不振で減収減益となった米国住友商事
◇Copelcoの売却、償却費用の増加で大幅減益の伊藤忠インターナショナル
◇事業の再構築と金融資産売却益の反動減で大幅減益の日商岩井米国
◇“A”PLAN実行に伴う事業の撤退損等で赤字に転落した丸紅米国
◇合樹ほかコア分野の好調などで税引後利益が75%増となった米国ニチメン
◇リストラ効果と住宅事業の好調で税引後利益が増加した米国トーメン社

表1    大手商社「米国法人」の01/12期業績
表2    大手商社「米国法人」の01/12期形態別売上高
表3    大手商社「米国法人」の02/12期税引後利益見通し
表4    大手商社「米国法人」の主要な関係会社
表5    大手商社「米国法人」の店別にみた駐在員数
表6    大手商社「米国法人」の派遣部門別にみた駐在員数
○ 利益剰余金と外貨換算調整勘定が増加し資本合計が拡充した上位4社
☆三井物産の岡田取締役はヘキスト社から分離独立した独セ社の副社長に
☆「夕方6時すぎたら副社長ではなく小島でよい」という三菱商事の橋本常務
☆伊藤忠が2500億円の減少を余儀なくされた市場性のある関係会社の評価資産
Information
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