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No.1482
2002/08/28
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大手商社「大阪(関西) 本(支)社」の
02/3期の業績と今後の重点施策
大手商社「名古屋(中部)支社」の
02/3期業績と今後の重点施策

景気低迷が続くなか、利益率の高い商内に注力し3社が増益
景気低迷に加え、分社や子会社への商権移管で全社が減収減益

◇関西の復権を目指す住商、繊維のリテールに布石を打つ伊藤忠
◇国内市況の低迷と燃料や食料を除くほとんどの商品で苦戦する商事と物産
◇利益率の高い商内に注力し、増益を確保した丸紅とトーメン
◇関係会社への商権移管で減益の日商岩井、マンションが好調のニチメン
◇新たな組織を新設し、攻めの経営を徹底する物産
◇コスト競争力を強化する住商、横展開の充実を図る商事
◇環境関連事業に注力する丸紅、地場大企業との連携を深化する伊藤忠
◇連結ベースで収益拡大を目指す日商岩井、職能のスリム化を図るトーメン

表1   大手商社「大阪(関西) 本(支)社」の02/3期の売上高と営業総利益
表2   大手商社「大阪(関西) 本(支)社」の02/3期の人員と商品別売上高

表1   大手商社「名古屋(中部)支社」の02/3期の売上高と営業総利益
表2   大手商社「名古屋(中部)支社」の02/3期の人員と商品別売上高

○ 02年度第1四半期決算で全利益項目がトップの三菱商事と著しく改善した丸紅
○ 大手商社「九州ブロック」の02/3期の業績比較
☆なぜかマスコミへの登場頻度が減少した伊藤忠商事の丹羽社長
☆創意工夫し“お客さん”が戻ってきた三井物産ビル一角のセブンイレブン
Information
  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』 4月30日(金)発売予定。
  • ◆ 大手商社の『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。