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No.1501
2003/01/22
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30周年特別企画② 総合商社の軌跡
第二部 総花経営から効率経営へ

“攻めと守り”、経営機能の変革・高度化で変化に速やかな対応

◇損益積立金制度と社内資本金制度の導入で部門の採算性が明確化~90年代半ばまで   
◇リスク・リターンなど経営指標が高度化し、効率化経営が進む~90年代半ば以降
◇下位商社は事業統合から経営統合などの本格再編へ  
◇事業部門制、BU制の導入、コーポレート機能の強化、新分野への対応組織
◇90年代以降、早期退職優遇制で人員削減が急ピッチで進む   
◇資格制度を廃止し、能力主義・成果主義の新人事制度を導入
◇物産のIJPC、伊藤忠の東亜石油などにみる大型投資の難しさ    
◇適時売却と損切りルールを徹底する商事の事業投資の手法   
◇多額の損失計上の経験をベースにリスク・マネジメントの確立   
◇伊藤忠の丹羽社長にみる経営者の資質の重要性

○ トーメンのトヨタグループに対する経営支援要請の基本合意と、これまでの経緯、中期経営計画の骨子
☆新年に発足した「サービス事業本部」の中身と新本部長の横顔~三井物産
☆職能、エネルギー、化学品を除く営業グループが、5月に品川へ移転する三菱商事
☆「厳冬で、電力、ガス会社はホクホクです」という住友商事の副社長・機電事業部門長
Information
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  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。