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No.1510
2003/03/26
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大手商社の海外拠点の経営体制

現地に権限を委譲した広域経営が主流に

◇商品のタテと地域のヨコでマトリックス体制を敷く三菱商事  
◇地域総括部から海外に37名も派遣している商事      
◇地域独立採算制を敷き、地域の統括責任者に大きな権限を委譲する三井物産
◇南アフリカ・インドネシアに続き、中国・インドに現地法人を設立する物産
◇9ブロックに分けた広域経営を展開する伊藤忠商事
◇独立採算店から事務所への移管を進める伊藤忠
◇駐在事務所の状況を洗い直し、採算性の見極めを行った住友商事   
◇自主管理・自主採算で統括責任者に権限を委譲する住商   
◇店ごとの独立採算を徹底し、広域経営を行わない丸紅   
◇4月から欧州・米州の支配人の管轄範囲を拡大する丸紅   
◇約3年間で10の駐在事務所を閉鎖し、経営の効率化を図った日商岩井   
◇地域統括会社を頂点とする組織体制を構築するニチメン   
◇商品別重視の経営方針から営業本部による集中管理の傾向が強いトーメン

表   大手商社の海外拠点の統括体制
○ ニチメンとの経営統合に向けた日商岩井の組織改革
☆「関西はベンチャーが多くておもしろいね」という三菱商事の関西支社長
☆アクアクララという“水商売”に取組み始めた三井物産の関西支社長
☆Che-ez!シリーズに続き、ポラロイドブランドのデジカメを販売するニチメン
Information
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  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。