backnumber
No.1528
2003/08/06
ご注文はこちら
Theme

商品部門特集⑦ 大手商社
「化学品部門」の活動状況と今後の重点施策

総利益が5社で増益と市況好転で改善の兆しがみえる各社

◇負の遺産の整理や新規事業投資で大幅な増収増益となった三菱商事・化学品グループ
◇継続的に当期純利益3ケタを目指す商事・化学品グループ
◇事業会社の収益改善で純利益が倍増した伊藤忠商事・化学品部門
◇アジアへの注力で収益の拡大を目指す伊藤忠の化学品部門
◇不振事業を整理し筋肉質な体質を構築する丸紅・化学品部門
◇ユニット制の導入で、事業会社との一体経営を推進する丸紅・化学品部門
◇全般的な低迷と特損の計上で苦戦を強いられた住友商事・化学品事業部門
◇総合力の発揮をキーワードに、事業に取組む住商の化学品事業部門
◇事業の見直しで2期連続の赤字を余儀なくされた三井物産・化学品部隊
◇特損の減少で今期は純利益100億円を見込む物産の化学品部隊
◇SMIのテコ入れで、大幅に収益が改善したトーメン・化学品合樹本部
◇化学品に続き、合成樹脂も外出しするニチメンの合成樹脂・化学品Co.
◇分社し、持分法適用会社GCHの傘下に入ったニチメン・旧化学品Co.
◇事業をGCHとプラ・ネットに移管、ニチメンとのシナジーを図る日商岩井の化学品

表1    大手商社「化学品部門」の03/3期連結業績
表2    大手商社「化学品部門」の03/3期単体業績
表3    大手商社「化学品部門」の03/3期主要商品別売上高(単体ベース)
表4    大手商社「化学品部門」の人員(03/3末時点)
表5    大手商社「化学品部門」の主要な関係会社
○ 新たな剤を買収し、拡販に注力するアリスタ ライフサイエンス
○ 鉄鋼原料、エネルギーのほか北海道支社がAランクとなった三井物産の業績評価
☆繊維の損失200億円を、ヨーカ堂に持たせた伊藤忠商事の丹羽社長
☆冷夏でコンビニの売れ行きを心配する三菱商事と伊藤忠商事
☆「給食会社なんていわずに、トータルサービス会社と呼んでくれ」という三井物産系・エームサービスの石田社長
☆品川と同様に丸の内も来客専用のフロアを設ける三菱商事
Information
  • ◆ 大手商社の『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』 4月末発売予定。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。