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No.1548
2004/01/07
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大手商社の2004年の経営課題

景気回復の兆しをにらみ“攻めの経営”で利益の絶対額拡大をめざす

◇03中計を総括し、4月からの新しい経営計画を策定する三菱商事
◇機械が収益の柱に、新分野はヘルスケア、REITが着実に育つ商事
◇新たな経営の仕組み作りと関係会社の再構築などで高収益をめざす三井物産
◇高収益に向けて2ヵ年の中期経営計画を今春から実施にうつす物産
◇収益基盤の一層の拡大でAA Planの完遂をめざす住友商事
◇バックオフィスの設置などで効率運営体制を強化する住商
◇V Planを前倒しで達成し、売上総利益の絶対額の拡大もめざす丸紅
◇CSR体制の構築、コーポレート部門の改革、人事制度の改定~丸紅
◇A&P戦略の推進でさらに生活消費関連分野の強化を図る伊藤忠商事
◇A&P分野と高効率分野の資産拡大を推進する伊藤忠
◇中計の達成に目処を立て、豊通との関係強化に踏み込むトーメン
◇統合計画を実現し、収益力と財務体質強化をめざすニチメン・日商岩井HD

○ 不退転の決意で「次期中期経営計画」の策定に臨む三井物産の槍田社長
☆「機械はノンA&Pだが、今年は期待して下さい」という伊藤忠商事の横田副社長
☆「顧客を三度味わうのがシステム会社です」というITフロンティアの井上社長
☆外れた6営業本部長のほか、内外店長の今後の去就が注目される三井物産
Information
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  • ◆ 大手商社の『海外関係会社ハンドブック2021年版』『国内関係会社ハンドブック2021年版』『ブレーンズ合本版2020年版』 発売中。
  • ◆ 新型コロナウイルス感染予防を目的とする時差出退勤のため、当面の間 時短勤務とさせていただきます。